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『頭に手をおくだけで悩みがなくなるブロックはずしの本』から学ぶ簡単に気分転換できる方法

コウカワシン

こんにちはコウカワシンです。

今回は、彦根由実(ひこね・ゆみ)さんの著書『頭に手をおくだけで悩みがなくなるブロックはずしの本』から学ばせていただきます。

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目次

『頭に手をおくだけで悩みがなくなるブロックはずしの本』は、どんな本?

『頭に手をおくだけで悩みがなくなるブロックはずしの本』は、ズバリ!「悩みでフリーズした脳を再起動する簡単な方法」を教えてくれる本です。

本書はこのような本

本書の著者は、「動禅」(どうぜん)という動きながらやる瞑想のトレーナーである彦根由実(ひこね・ゆみ)さん。

人間誰にでも悩みはあるものですが、その「悩みを頭に手をおくだけでなくせる」と説いていらっしゃいます。

脳のしくみというのは、意外と簡単で、凝り固まったブロックをはずすと、脳は本来の力を取り戻すのだそうです。

人は、生きている間にたくさんの悩みや苦手意識を抱えてしまい、それが災いして、次のステップに進めない人が多くいます。

そういった人に向けて、少しでも前向きになり、意欲を持つために大切なことを教えてくれる一冊です。

本書がおすすめな人

『頭に手をおくだけで悩みがなくなるブロックはずしの本』がおすすめな人

  • 過去のトラウマで新しい一歩が踏み出さない人
  • いつも迷ってばかりですぐに決断ができない人
  • 苦手意識から「自分にはできない」と思い込んでしまう人

『頭に手をおくだけで悩みがなくなるブロックはずしの本』の要点は?

脳というのはパソコンのようなもので、長年使い続けると、どんどん重くなり、やがてフリーズして、動かなくなります。

パソコンなら新しく買い替えすればいいですが、脳は、買い替えることができません。

なら、どうすればいいか?

本書は、フリーズの元になっている悩みや苦手意識を取り去るための方法を東洋医学的な観点から、自分で簡単に対処できる方法を教えてくれます。

コウカワシン

それでは、わたしの独断と偏見で、本書から、脳がフリーズ状態になる元になる「潜在意識」「固定概念」「苦手意識」について取り上げてみます。

この他にも人間にはつきものの「怒り」「自己評価」「承認欲求」といった有益な事柄もありますが、この記事では省かせていただきます。

この記事から、本書に興味を持たれたなら、ぜひ手に取って読んでみてください。

潜在意識を武器にする

人間が持つ意識とは?

人間の頭の中には、潜在意識(せんざいいしき)顕在意識(けんざいいしき)があります。

潜在意識とは、自覚していない意識のことです。主に自分自身の過去の経験などをもとに無意識のうちに蓄積された価値観、習慣、思い込みなどによって形成されます。

一方で、顕在意識とは、自覚している意識のことです。「表面意識」ということもあります。ふだん意識することができ、論理的な思考、理性、知性、意思、決断力を指します。

つまり、「言葉にできる意識」ということです。

意識というのは、常に潜在意識と顕在意識の間を、行ったり来たりしていて、「優先順位の高い情報が、自動的に顕在意識に上がり、必要のない情報は潜在意識に沈む」、というしくみになっています。

このように、実は、人間というのは、自覚していないだけで、ものすごく大量の情報をキャッチしています。

しかし、こういう情報というのは、ほかに優先順位の高いものがあると、自覚できなくなります。

たとえば、通勤途中の草木を見て、「ああ、きれいだな。春が来てるんだな」と思ったりしても、仕事で多忙だと、それすら自覚できない感覚だということです。

潜在能力のやくわり

潜在能力とはそもそも人間の記憶から細胞に残ったもので、本来は、「生命を維持する」ためにあります。

「○○は危険」とか、「○○は安全」、「○○に行くと食べ物がある」とか、ほかの動物と同じように、生き延びるために必要な情報を脳に保存しておくというのが、記憶のやくわりなのです。

中でも、命の危険を感じるような体験というのは、脳に優先的に記憶されます。ですので、楽しかった思い出より、失敗した記憶、つらかった記憶のほうが、より強く心に残るのです。

そしてこういう情報というのは、遺伝子情報として、子孫に受け継がれるということも分かっているそうです。

というように、潜在意識というのは、自分がまったく意識していないところでも、影響していて、気づかないうちに、重荷になっていることがあるということです。

潜在意識を自覚し、武器にする

潜在意識といっても、人それぞれ持っているものが違います。

たとえば、レストランで店員さんに声をかけるタイミングがつかめずに注文ができないという経験はないでしょうか?

「あ、今忙しそうで声かけづらいなあ・・・」とか「あの人が注文し終えたら声かけよう・・・」といった感じで、なかなか声をかけれない人は、これまでの経験から、人の顔色をうかがうような子ども時代を過ごしたのかもしれません。

これが、ふつうかふつうでないのかは、別にして、店員さんの都合まで気を配るという点においては、それがその人の潜在意識なのです。

まずこの「他人の都合を気にかける」という潜在意識があることを気づきましょう。

自分はそうやって生きてきているので、周りもそうなのだと思ってしまいがちですが、実はそうでない場合がほとんどです。ですので、それに気づく必要があるのです。

「気づく」ということは、潜在意識から顕在意識へ移動させることです。まずはとにかく、気づく・顕在化させる、ということが重要です。

そこから、自分ではマイナス面ととらえがちな潜在意識をうまく使って武器にしていけるのです。

具体的にいうと、たとえば、外出するときに空を見て「なんか雨降りそうだなあ」と思ったことはありませんか。なのにその心の声を無視して、傘を持たずに外出し、雨に降られて後悔したということがあった人は少なくないはずです。

潜在意識が、顕在意識に浮上してくるときには、心の声と体の声という形で、自分たちのところにやってくるのですが、多くの人は、気のせいだと思って、それを無視してしまいます。

特に、思考がぐるぐるしていると、せっかく潜在意識が浮上してきても、いろいろと考えてしまって、うまく使えないのだと著者は言います。

でも、しっかり思考が整理できれば、潜在意識がきちんと機能するので、短所を長所に変えることができるのです。

たとえば、先ほどの「他人の都合を気にかける」といったような場合に無意識のうちに振り回されてしまうと、短所になりますが、自覚して、コントロールできるなら、最強の長所にもなり得るわけです。

つまり、台風がくることを知らずに暴風雨の中にいるのと、そこにとどまるほうが安全と、自ら決めて暴風雨の中にいるのでは、まったく意味が違うのだというのが著者の意見です。

そもそも悩みの原因って何?

悩みのほとんどは、「過去の記憶」

悩みというのは、ほとんどの場合が、元をたどっていくと、過去の記憶へとつながります。

つまり、いま悩んでいることの原因というのは、過去にあるということです。

人間は、学ぶ生き物ですが、初めて何かを体験すると、その体験がベースとなって、基本の思想ができます。それがどんなにおかしなルールだったとしても、それが基盤となってしまうのです。

そしてその基盤が、「マイルール」となっていきます。悩みというのは、ほとんどの場合、この「マイルール」原因になります。

その「マイルール」に自覚があるならいいのですが、自覚がない場合にどのように見つければいいのでしょうか。

感情と過去の記憶に気づく

「マイルール」を見つける方法として、一番簡単なのは「自分の感情」を俯瞰することです。

特に、怒りや悲しみ、恐怖や焦燥感など、これらの「負の感情」がコントロールできなくなってしまう場合は、そこに「マイルール」が潜んでいるそうです。

たとえば、メールの返信がこないときにこんなふうにおもったことはないですか?


「どうしたのかなあ?何か失礼なことを書いたのかしら?」

「メール・・・届いてないのかな?再送したほうがいいのかなあ?」

「でも、再送したら催促しているみたい・・・。迷惑かな?」

と、このように思考がぐるぐるして焦ってしまって、他のことが手につかなくなるとしたら、それは過去に経験したことで、それによって発動する古いシステムの影響でしょう。

ふつうなら、「メールしたんですけど」と相手に電話したり、すっかり忘れて放置する人もいたりするのですが、少なくとも、ずっとそのことが頭から離れないのは、なにかしらのシステムエラーが起きているということです。

「これでいいかなあ?」「大丈夫かなあ?」「間違ってないかなあ?」と、不安になってしまうのは、実は子どものころに、親、もしくは他人の顔色をうかがいながら、育ったからです。

このタイプは、バーンアウトしやすかったり、常に何かをやり続けなければならないという強迫観念があったりするそうです。

まずは、それに、「気づく」ということが重要です。

そうすることができれば、あとは外すだけなので、まずは自分の感情のしくみを見つけましょう。

過去と向き合う

感情と過去の記憶に気づくことができると、「何に怒りを感じるか」とか「自己評価」、「承認欲求」、「苦手意識」について俯瞰して見ることができ、自分の潜在意識の中身を分析することができます。

重要なのは理解したり、気づいたりすることです。そして、絶対してはいけないのが、それについて嘆いたり、反省することです。

「ああ、わたしはやっぱりダメダメだなあ」とか、「わたしはやっぱり○○なのか・・・」と、負のスパイラルに入ってしまうと、逆にブロックが強化してしまうので、絶対やらないように注意しましょう。

ただ淡々と、「気づいて見つける」という作業をこなしていくのです。そして、そこで見つけることができたブロックは、すべて自分で外していくことができるのです。

脳のブロックをはずす

ブロックはずしの考え方としては、まずやることとして、記憶を「客観視」することが重要です。

別の言い方としては、「メタ認知」とか、「俯瞰(ふかん)」といいます。

ブロックというのは、特定の記憶と感情が強固に結びついてしまっていて、何かの出来事をきっかけに、その脳の回路が、たびたび呼び出されてしまうことに問題があるのです。

つまり、その記憶と感情の結びつきをはずしてしまえば、「過去は過去、感情は感情」となり、呼び出されなくなって、問題ではなくなるわけです。

これは、潜在意識の中での優先順位が下がるので、出てこなくなることでもあります。

ブロックをはずすためにやるべきこととして、「固定概念(こていがいねん)をはずす」「苦手意識を分析してはずす」です。

「固定概念に縛られない」ときの考え方

「固定概念」とは、社会の中で後天的に学習した知識で、自分の中にこり固まってしまっているものをいいます。

たとえば、何歳までに結婚しないといけないとか、食事は三食とか、逆に断食が体にいいとか、ありとあらゆるものが、固定概念になって、悩みの種になっています。

著者は、「固定概念」のはずし方として「野生動物と比較する」ということをよく使うそうです。

例を挙げると、食事の場合、草食動物は一日中、何時間もずっと草を食べています。逆に肉食動物は、数日に1回しか獲物を捕まえられないことがよくあり、毎日食事したりしません。

そこから考え、肉を食べるなら、1日1食とか、食事回数を少なめにして、菜食ならちょこちょこ分けて食べたほうがいいだろうと、推測するという感じです。

つまり、世間の価値観にしばられて、自由な考え方を忘れているともいえますし、生活の中に、もっと自由があってもいいと考えれば固定概念をはずすきっかけになるということです。

固定概念をはずし、何も期待しないでいる

そして固定概念にしばられると、「性善説」にとらわれることもあります。

「性善説」とは、人間は本来「善」の心を持っているとする考え方です。

日本で住んでいると気づきにくいことですが、足元に置いていたカバンを盗まれないとか、電車が定刻にきちんと来る、ただで飲める水が水道から出てくるなどです。

平和ボケともいわれそうですが、「こうあるべき」という期待があり、それを裏切られたときに腹が立ったり、悲しい気持ちになるわけです。

逆に、何も期待しないでいると、何かちょっとでも良いことがあると、すべてが幸せに見えてきます。

なんせ、外国では電車が遅れるというのは当たり前ですし、なかには2時間とか8時間遅れという国だってあるそうですから、「3分遅れ」という謝罪のアナウンスがある日本は、すごく親切なんです。

これは、仕事や人間関係にもいえます。

「メールの返信はすぐ返すもの」と思っているから、返ってこないと腹が立ったり、不安になるわけで、「返事を返さない人がいる」と、思ってしまったほうが気持ちが楽になります。

つまり、小さなことにこだわらず、自分にとっての正論が、他人にも受け入れられるはずだと思わないことが大事なのです。

苦手意識を分析してはずす

誰にでも苦手意識というものはありますが、実はそれが「自分の武器」にもなると著者は言います。

苦手なことについて考えるとき、まず重要なのは、できる限り、限界まで細かく分解するということです。

たとえば、「話すのが苦手」なのではなく、「年上の高圧的な男性と二人で仕事の話をするのが苦手」という具合にです。

たしかに「話すのが苦手」という苦手意識があったとしても、実はカメラに向かってだったら話せるとか、原稿が決まっていたら話せるとか、意外な特技が見つかったりすることがあります。

分析が進むと、苦手だと思っていたことのほとんどが、実は苦手ではなかった、と気づいたりします。そして、その苦手なことを、なぜ苦手なのか突き詰めていくと、得意なことが浮かび上がってくるということです。

例を挙げると、「論理的に説明するのが苦手」だったとしても、逆に、論理的ではない会話は、むしろ得意だったりします。他愛のない会話なら誰とでもざっくばらんに話せるというなら、それはその人の武器ですよね。

このように攻略法がみつかると、苦手意識はどんどん薄くなります。

そういって考えれば、苦手だと思っていたものが、実はそうではなかったというものは意外と多いものだといえます。

ということで、苦手意識を分析できたら苦手意識をはずしてみましょう。

それは、「とりあえずやってみる」です。

本当に苦手なのか、苦手だと思い込んでいたのか、を確かめるには、やってみるのが手っ取り早い方法です。

このとき重要なのが、「本格的にやろうとしない」です。

たとえば、走ってみようと思ったら、本格的にシューズとかウェアを探すところから始めてはいけません。「この電柱からあの電柱まで本気で走ってみる」とか「駅の階段を駆け上がってみる」とかの「とりあえず」レベルでやってみるのです。

それで「あ、思ったよりも走れるな」とわかれば、そこから考えればいいのです。

走れないと思っていた時点では、ジムで走るか、近所を走るかぐらいしか、選択肢を思いつかないものですが、「意外と走れるな」と思った瞬間、潜在意識が切り替わり、今まで興味がなかったような情報にまで目が行くようになり、思ってもいなかった情報が入ってきたりします。

潜在意識が「走れない」と思い込んでいる時点で、マラソンとかの情報は目に止まりません。ですので、曲がった先の道を想像しながら準備するのではなく、とりあえず曲がり角まで行ってみる、ということが重要なのです。

体のブロックをはずす

「筋反射」を利用する

人間の体には、「筋反射」というしくみがあるそうです。

感情は体と連動しているということです。たとえば、悩んでいるときに、無理矢理でもいいので、スキップすると、悩み続けることができなくなります。

または、下を向いた状態で、何かつらいことを思い出したあと、そのまま上を向いてバンザイをしたら、悩んでいることを思い出せなくなるともいいます。

この「筋反射」のしくみを使って体のブロックをはずしてみることはとても有効です。

ブロックはずしの原理とは?

人間の脳や身体は、「生体電流」というもので動いています。

東洋医学や整体で使う、経絡とかツボというのは、この生体電流が流れやすいポイントのことです。合気道や古武道・気功などに見る達人技も、生体電流や経絡・脳波などをコントロールしています。

人間には、伸筋という筋肉がありますが、この筋肉を使えるようになると、生体電流や脳波をコントロールできるようになります。

まず、人間の身体には、随意筋(ずいいきん)と不随意筋(ふずいいきん)というものがあります。

指を曲げる、足を上げる、腕を上げるなど、自分でコントロールできる筋肉が、随意筋で、心臓のように自分で動かしたり止めたりできない、コントロールできない筋肉のことを不随意筋と呼びます。

肺は、自動的にも動いてくれますが、コントロールすることもできて、随意筋と不随意筋の切り替えができる臓器です。だから、武道やヨガ・瞑想・気功などでは、呼吸をコントロールすることを重視します。

伸筋というのは、この不随意筋の一種ながら、これを使えるようになると、達人技といわれるようなことは、だいたいできるようになるそうです。

頭に手をおく

ブロックはずしで触るのは、頭のてっぺんです。

東洋医学では頭のてっぺんのツボのことを「百会(ひゃくえ)」といいます。

先ほど、「バンザイして上を向くと、悩みが薄れる」というのと同じように、この頭のてっぺんのツボが活性化すると、いろいろなことが、プラスにしか考えられなくなるそうです。

まずは、触る手のほうの準備ですが、伸筋を使うために、卵ぐらいのサイズの丸いものを、両手のひらで、コロコロします。

伸筋というのは、自分では使えない筋肉ですが、実際にものを触ることで、使えるようになります。

このとき、できれば、親鳥が卵を温めるように、じんわりとした感覚を感じながらコロコロすると、より伸筋が使いやすくなります。

そして、手のひらの真ん中が、なんだかじんわり温かくなってきたら、伸筋の準備は完了です。

そのじんわりした感覚が消えないように、保ったまま、今度は頭のてっぺんを触っていきます。

この状態で頭を触りながら、さまざまなブロックについて、思い出し、30秒から1分くらい、いろいろなことをイメージしていきます。

最初はつらい状態だったのが、だんだんとプラス思考になってきて、「そうか!そういう意味があったのか!」とか、逆に、だんだん記憶が薄れてきて、「あれ?何だっけ?」と思い出そうとしても思い出せない状態になったら正解だということです。

詳細を知りたい人は、ぜひ下記のサイトで著者が用意してくれている動画を見てください。

『頭に手をおくだけで悩みがなくなるブロックはずしの本』の感想・まとめ

頭(脳)のフリーズを未然に防ぎ、新しいステージに前向きに取り組もう

人間には優れた機能である「感情」というものがあります。

ですが、その「感情」が、良くない方向に動くと人間は何もできなくなります。

良くない方向とは、過去の経験からくる「悩み」であったり、「苦手意識」であったり、凝り固まった「固定概念」であったりします。

そして残念なことに、その「感情」というのは、意識的に変えることはできないと思います。

だったらどうするかですが、人間の身体のしくみである「筋反射」を利用すべきですね。

本書は、そういった身体の神秘的な部分をただ単にスピリチュアル的に推し進めるのではなく、東洋医学に基づいた体の反応を利用して改善するということを教えてくれます。

悩みや苦手意識のない人間なんていません。

でもそういう人が、それらがブロックとなって新しいステージに進めないのは、非常に大きな損失だと思います。

ですので、本書を「とりあえず」読んでみることをおすすめします。

『頭に手をおくだけで悩みがなくなるブロックはずしの本』は、現在(2023年2月10日時点)amazonの本読み放題サービス「キンドルアンリミテッド」の対象になっています。

キンドルアンリミテッドは、ビジネス書からマンガまで幅広いジャンルの本が読み放題です。ぜひこの機会にご検討ください。

『頭に手をおくだけで悩みがなくなるブロックはずしの本』の概要

本書の目次

『頭に手をおくだけで悩みがなくなるブロックはずしの本』

はじめに

第一章 潜在意識について
第二章 悩みのしくみ
第三章 ブロックをはずす①(脳)
第四章 ブロックをはずす②(体)

あとがき

著者の紹介

彦根由実(ひこね・ゆみ)

STUDIO【舞動禅】代表。動禅トレーナー。

大学卒業後、システムエンジニアとして就職したが、25歳で着物の縫製職人へ転身。

現代の名工 のところへ弟子入りし、異例の早さで、国家資格を取得。全国大会で銀賞を受賞。

独学で、SEOやマーケティングを勉強し始め、職人の賃金改定を目指して活動するが、業界のしがらみに心が折れ、活動を断念。

悩んでいたとき、自分が撮った写真で、商品が月商50倍になるという経験をしカメラマンとして活動を始める。

独学で学んだセールスライティングが功を奏して、未経験からわずか1年で、年間予約1000件以上・年収8桁となるが、過労で倒れ、生き方を見直すことに。

そんな中で【神楽や合気】に出会い、脳波と伸筋が連動していることを発見。

見えないエネルギーを自由自在に、コントロールできるようになり、潜在意識や不随意筋の使い方など、エネルギー理論を教えるようになる。

現在、動画講座の受講生は、全世界に3000人以上。

仕事や人間関係など、現実に活かせるロジカルなメソッドを展開しながら、全国各地で奉納活動を続けている。

STUDIO【舞動禅】HPより引用。

コウカワシン

最後までお読みいただきありがとうございます。

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この記事を書いた人

四国在住。
ミニマリスト。趣味は映画観賞と音楽鑑賞、読書、野球観戦。
映画は特に好き嫌いなくほとんどのジャンルーを観ます。音楽はジャズとクラシックが大好きです。読書は歴史書が好きでよく読みます。

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