【重要】元海上自衛官が語る「努力は嘘をつかない」

こんにちはコウカワシンです。

皆様、「努力」で何を連想されますか?

何を努力するのか? どう努力するのか?

そもそも努力って何なのか?

著名で努力家といわれる方をお見掛けしたりしてますがその方と同じような努力は私たちには無理なのでしょうか?

いえいえ!

そのようなことはございません。

何者かになってやろうということは無理でも

努力する姿勢はまねることができます。

すべては考え方と工夫しだいです。

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目次

努力とは

  • 目標実現のため心身を労してつとめること
  • ほねをおること
  • 力を尽くしてはげむこと

目標実現・・・そもそも目標がないと努力する必要性がないですよね。人は誰しも生活していく上で何かしら希望があります。希望のためなら実現するために力を尽くしますよね。

努力の定義

  • 自分の「ため」にすること
  • 目標実現のために「継続」すること
  • 目標実現に向けて「変化」すること
  • 目標が結果となる「過程」

自分の「ため」にすること

努力は自分のためにすることだと思います。自分のマインドに従い、ひたすらに力を尽くすことが努力の大部分を占めるでしょう。

ちなみに他人のとか会社のために力を尽くすのは「尽力」といいます。

目標実現のために「継続」すること

目標設定にもよりますが実現のためにはある程度の日数及び力を尽くすことが必要です。

例えば受験です。志望校合格のために毎日継続して勉強する行いを努力といいます。

目標実現に向けて「変化」していること

目標実現に向けて近づく変化がないのは努力しているとはみなされないし努力の仕方が適切とは言えないのかもしれません。

その場合は立ち止まって考え直すことが大事です。

目標が結果となる「過程」

例えば受験で志望校に合格したというのは目標が結果になったということです。合格にたどり着くまでの過程は努力と呼んでいいと思います。

では不合格では努力したとは言えないのか?

いえいえそんなことはありません。

受験は時の運が作用し合否のラインが上下する恐れはあります。ぶっちゃけた話、他人との競争ですからがんばったのに報われなかったという場合はあります。それでもそのがんばった部分は努力であると私は思います。努力しなければ受験という土俵にも上がれないですし他人と勝負することもできません。

努力した結果、合格こそできなかったけど得たものもあったはずです。その得たものを今後の再チャレンジや再出発の「糧」にしていただきたいと思います。

努力することで得られること

  • 経験値
  • 達成感
  • 根性
  • 習慣

経験値

なによりも経験したということは大きな財産です。それを数値化し視える化すれば大きなデーター蓄積になります。

成功+失敗=経験

です。

達成感

特に結果が成功したら達成感ハンパなく感じるのではないでしょうか。努力した甲斐があるという感覚は感慨深いものになると思います。

根性

努力するということは苦行に耐えたということでもあり精神力アップに大きな力となります。スポ根マンガとまではいかなくても根性がつき自分に「少々の事ではへこたれない」という自信になると思います。

習慣

努力した結果、良い習慣がそのまま身につくことはとても良いと思います。良い習慣は1年先、5年先、10年先に大きく影響します。

良い習慣の例えですが

  • 毎日の運動
  • 毎日の読書

など自分がポジティブになれる事を習慣化できれば良いですね。

努力するためにやること

  • 達成できる小さな目標をコツコツと毎日こなす
  • あえて完ぺき主義になる
  • 努力できるスペースを確保する
  • とにかく研究する
  • すぐに妥協しない

達成できる小さな目標をコツコツと毎日こなす

友人から聞いた話ですが資格試験勉強は範囲も広く難易度も高いため試験までの期間を計画的に区割りしてまんべんなく深掘りして勉強していく必要があると言ってました。1日ごとの目標を定めその日の課題を達成可能にする小テストを重ねクリアし資格試験に臨み無事合格したそうです。これはどの分野にでも再現性のあるやり方ではないでしょうか?

あえて完ぺき主義者になる

目標達成の度合いにもよりますが、やはり心を鬼にしないと達成とまでにならないと思います。自分に自信をつけるためにも完ぺき主義者になりましょう。

努力できるスペースを確保する

何事も努力するには集中できるスペースが必要だと思います。なかなか難しい場合もありますがモチベーションアップのためにも許される範囲で検討してみましょう。

とにかく研究する

大リーガーのダルビッシュ有投手が言いました。

練習は嘘をつかないって言葉あるけど、頭を使い練習しないと普通に嘘つくよ

この言葉は真実をついてます。間違った努力をしても報われません。頭を使って研究し的確な努力をすることが肝心ですね。

すぐに妥協しない

間違った努力をするのと同じように、すぐ妥協してしまうのは成功への道を遠ざけていると思います。確かにあきらめが肝心の時もあるでしょうけど、すぐに目標を取り下げてしまうのはもったいない話です。

まとめ

ここでひとつ私の努力した話をさせていただきます。

私は学生時代にぜんぜん運動をしていませんでした。年に一度の体力測定も散々で1500m持久走などは完走もできないくらいなレベル。水泳の授業も休んでばかりいました。こんな私が海上自衛隊に入隊したのですから驚きです。

入隊したら訓練があります。毎日5~10kmのランニングに水泳の訓練。当然ながらランニングはついていけず水泳は赤帽(泳げない者の印)。教官にはずいぶんとご迷惑をかけました。しかし海上自衛官が走れない泳げないでは話になりません。1日の日課が終わった後にランニングや水泳の別科に参加してなんとか体力アップに励みました。一ヵ月たったころには、ランニングについていけるようになり二ヵ月たった時には赤帽を脱出できました。

そこからがスタートラインといいますか、ここからまたハードルが上がります。最終目標は、5kmランニングを21分以内、水泳は5マイル(8.047km)の遠泳をできるようになることです。ランニング21分以内というのがなかなかクリアできずにいて「どうやったらクリアできるかなあ」といつも考えていました。けど毎日のコツコツ努力は嘘をつきませんでした。一時タイムが伸び悩んでいましたが次第に縮んできて教育隊終了間際にようやくクリアでき遠泳の方も長時間かかって5マイルを泳ぎ切り、なんとかクリア! 無事、教育隊を終了することができました。

その時の体験が50を過ぎた今でも自信になっています。確かに努力って簡単ではありませんし頭を使った正しい努力をしないと成果も上がりません。そして目標を達成した時の感動は何物にも代えられません。こういった経験からも努力する姿勢は変えないでいこうと心に決めました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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この記事を書いた人

四国在住。
ミニマリスト。趣味は映画観賞と音楽鑑賞、読書、野球観戦。
映画は特に好き嫌いなくほとんどのジャンルーを観ます。音楽はジャズとクラシックが大好きです。読書は歴史書が好きでよく読みます。

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