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『科学的な適職』から学び仕事選びにやってはいけないことを知ろう

コウカワシン

こんにちはコウカワシンです。

今回は鈴木祐さんの著書『科学的な適職』から学ばせていただきます。

「自分に合った仕事がわからない」

「好きなことを仕事にしたい」

「稼げる仕事がいちばんだよなあ・・・・・」

こういうことで悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

「自分にはどんな仕事が向いているのか?」「好きなことを仕事にすることが自分にとって幸せだ」といったようなことを主題にしたキャリアアドバイスがあります。

いずれも一定の説得力があるので、どれに従うべきか戸惑ってしまう人は少なくありません。

ですが、これらのアドバイスの大半が個人の経験や嗜好にしか基づいていないことが問題だと『科学的な適職』の著者鈴木祐(すずき・ゆう)さんは言います。

「職業」というものは、人生そのものです。

『科学的な適職』は、それについて科学的根拠(エビデンス)に基づき、”「キャリア選択」という正解のない悩みに答えを出す方法”を具体的に解説している一冊です。

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目次

『科学的な適職』は、どんな本?

『科学的な適職』は誰におすすめか?

『科学的な適職』は、ズバリ!「自分に合った仕事を見つける目安を知ろう」です。

本書はこのような人におすすめです。

『科学的な適職』がおすすめな人

  • 就活中の人
  • 自分に合った仕事がわからない人
  • 職業の選択肢を広げたい人
タロー

つまり、これからお仕事を探す人のための本なんだね。

パソコンくん

いやいや、今実際にお仕事をしていても、毎日「この仕事が自分に合ってるのかなあ?」と疑問に思っている人は、たくさんいるよ。

そういう人にも、「適職」というものを知り、少しでも気持ちをクリアにできれば、いいと思うんだ。

だから、就活中の学生さんには「仕事を選ぶ目安に」、社会人には「自分に合った適職を知る意識を持てる」といったプラス要素を知ることができる一冊なんだ。

amazonの書籍紹介より

転職・複業(副業)・独立…キャリアの多様化が進む時代に、自分にぴったりの仕事を選ぶには?

この本は、科学的根拠(エビデンス)に基づき、”「キャリア選択」という正解のない悩みに答えを出す方法”を具体的に解説します。

後悔の少ない意思決定をするにはどうしたら良いのか/私たちに本当の喜びをもたらす働き方とは何か/「人生の選択」という正解のない悩みにどうやって答えを出せばいいのか…これらのベーシックな問いに取り組み、「自分が幸せになれる仕事=適職」を正しく選ぶ確率を上げていきます。

将来やキャリアを不安に思いつつ、なかなか一歩を踏み出せない方へ、「科学」という精度の高い判断軸を提示。曖昧な精神論には頼らない、合理的な職探しを後押しします。

STEP1 幻想から覚める~職業選択にありがちな7つの大罪~
STEP2 未来を広げる~仕事の幸福度を決める7つの徳目~
STEP3 悪を取り除く~最悪の職場に共通する8つの悪~
STEP4 歪みに気づく~バイアスを取り除くための4大技法~
STEP5 やりがいを再構築する
~仕事の満足度を高める行動計画~

『科学的な適職』は、現在amazonの本読み放題サービス「キンドルアンリミテッド」の対象になっています。

キンドルアンリミテッドは、ビジネス書からマンガまで幅広いジャンルの本が読み放題です。ぜひこの機会にご検討ください。

『科学的な適職』の要点

仕事は、人生において生きがいや利益を与えてくれます。

今の仕事にそれを見いだせているなら、それはとても素晴らしいことです。

もしそうでないのなら、それはいったいどういったことが問題なのでしょうか?

そのことについて本書からヒントをいただくことにしました。

コウカワシン

それでは、わたしの独断と偏見でポイントをおさえていきます。

仕事選びにおける7つの大罪

仕事選びで陥りがちな「幻想」を切り捨てよう。

アップルの創業者スティーブ・ジョブズは2005年スタンフォード大学の卒業式でこう語りました。

「たまらなく好きなことを見つけてください。

これは仕事に就いても恋愛についても同じです。

仕事は人生の大きな一部であり、そこから深い満足を得るには心から最高だと信じられる仕事に就くしかありません。

そして偉大な仕事をする唯一の方法は、自分の仕事を愛することです。

もし好きなことがないなら、探し続けてください」

なんとも心を動かされる内容ですが、実はジョブズ自身は好きでエレクトロニクスの道に進んだわけではないそうです。

エレクトロニクスの道に進んだのは「ラクして金を儲けられる」という広告を目にしたからで、スピリチュアルの方が好きだったと言われています。

もしジョブズが心から好きなことを仕事にしていたら、スピリチュアルの指導者にでもなっていたはず。後年のジョブズがアップルの仕事を愛していたのは事実でしょうが、そのはじまりはあくまで打算的なものだったようです。

同じような事例は非常に多く、もし歴史上の偉人たちが好きなことを仕事にしていたら、ゴッホは聖職者として、一生を終えたでしょうし、ココ・シャネルは売れない歌手のまま活動を続け、ナポレオンは無名の小説家だったかもしれません。

仕事選びで陥りがちな「幻想」より

つまり、いかにすごい成功者のアドバイスでも、万人に合っているとは限らないということです。

そこで、わたしたちはどのように正しい選択肢を選ぶべきかを知る必要があります。

それは、仕事選びの場面で誰もがハマりがちな定番のミスを知ることです。

著者が指す「人間の幸福とは関係ない仕事の要素」について7つのポイントがあります。

これを「仕事選びにおける7つの大罪」といいます。

「仕事選びにおける7つの大罪」

  1. 好きを仕事にする
  2. 給料の多さで選ぶ
  3. 業界や職種で選ぶ
  4. 仕事の楽さで選ぶ
  5. 性格テストで選ぶ
  6. 直感で選ぶ
  7. 適性に合った仕事を求める

これらのことはよく見かけるアドバイスですよね。

でもこれらの行動は、短期的には喜びの感覚を与えてくれても、長期的な人生の満足度にはなんの関係もないどころか、ヘタをすれば自分を不幸に落とし込まないそうです。

コウカワシン

それでは、この中から

「好きを仕事にしない」
「業界や職種で選ばない」
「適正に合った仕事を選ばない」


という視点で、何が問題かを見ていきます。

好きを仕事にしない

好きを仕事にしても幸福度は上がらない

2015年、ミシガン州立大学が「好きなことを仕事にする者は本当に幸せか?」というテーマで大規模な調査をしたそうです。

数百を超える職業から聞き取り調査を行い、仕事の考え方が個人の幸福にどう影響するかを調べました。

そこで、研究チームは被験者の「仕事観」を2パターンに分類したのです。

  • 適合派:「好きなことを仕事にするのが幸せだ」と考えるタイプ。「給料が安くても満足できる仕事をしたい」と答える傾向が強い
  • 成長派:「仕事は続けるうちに好きになるものだ」と考えるタイプ。「そんなに仕事は楽しくなくてもいいけど給料は欲しい」と答える傾向が強い

一見、適合派のほうが幸せになれそうに見えます。自分が情熱を持てる仕事に就けば毎日が楽しく、金目当てに働くよりも人生の満足度は高まりそうな気がするでしょう。

ところが、結果は意外なものでした。適合派の満足度が高いのは最初だけで、1~5年の長いスパンで見た場合、両者の幸福度・年収・キャリアなどのレベルは成長派のほうが高かったからです。

なんだか意外な答えですよね。

でもこういう理由があるからなんです。

いかに好きな仕事だろうと、現実には経費などのお金の問題とか対人トラブルといった問題は起こるものです。

「好きな仕事」を求める気持ちが強いと、そのぶんだけ現実の仕事に対するギャップを感じやすくなり、適合派のなかには「いまの仕事・・・本当に好きなんだろうか?」という懸念が生まれます。

ということで結果、最終的な幸福度が下がるんです。

一方で成長派は、仕事への思い入れがないのでトラブルに強い傾向があります。もともと仕事にたいした期待を持っていないので「仕事とはこんなものだ」とある意味、割り切ることができるからでしょうね。

それから、「仕事は仕事」といって割り切れる人はスキルを伸ばし、すぐに仕事を辞めない傾向があるというのもオックスフォード大学の研究でもあきらかになっています。

「好きを仕事に」と並んで「情熱を持てる仕事を探そう」というのも理想的ですが、いわば情熱を持てるような天職というのは、どこか別のところにあるのではなく、「自分の中で養っていく」というのが正しいのです。

ですので、「情熱は後からついてくるもの」としてとらえたほうがいいのです。

本書では、「真の天職とはなんとなくやってたら楽しくなってきた」ものだとしています。

コウカワシン

つまり、「好きだから天職なのではなく、最初はそんなに好きではなかったけど、やっているうちに情熱を持ち好きになり、結果、天職になった」というのが長期的に見て正しいと言えるでしょう。

業界や職種で選ばない

現在、流行りの業界・職種が、10年先もそうであるとは限らない。

好きな業界や職種から仕事を選ぶのも、キャリアチョイスの世界ではよく見かける光景でしょう。

「これからはフィンテックが伸びるだろう」や「キャッシュレス決済が来ているなあ・・・・・」のように有望そうな業界で選んだり、シンプルに「なんとなく興味があるから」や「楽しそうだから」といった個人的な興味で仕事を選ぶパターンです。

衰退しそうな業界よりは将来が安心な業界とか、興味がない職種よりは関心の持てる職種に尽きたいと思うのは当然です。

しかし、現在において有望そうな業界というのは10年先とかでも伸びていくものなのでしょうか?

確かに「業界の未来予想図」というのは一定の需要があり、マッキンゼーやオックスフォードといったそうそうたる機関の未来予測も存在するのでわたしたちの気持ちをゆさぶるのもしかたありません。

「専門家の予想だから当たる」と思いがちですが、著者はこれらの予想は基本当たらないと言います。

なぜなら、どれだけ知名度のあるエキスパートだろうが、予想の精度はコイン投げと変わらないからだとしているのです。

10年後なんて誰にもわからない

クリントンやブッシュ政権で国防の任務についたリントン・ウェルズも2009年に発表した文書の中で専門家の未来予測を皮肉っています。

当時のアメリカ議会が定期的に今後20年の予測を立てていて、未来の経済や政治の状況をつかむため多大な税金を投入していました。

この事態にいきどおりを感じ、1900年代から現代にいたるまでの歴史の流れをまとめ、いかに未来予測が当てにならないかを指摘したのです。

それが下記のとおりです。

  • 1980年ごろアメリカは歴史上で最大の債権国であり、誰もがその状態が続くと考えていた。
  • 1990年代、今度はアメリカが史上最大の債務国に変化。ほとんどの人はインターネットの存在を知らず、物質経済の成長がそのまま続くと思われた。
  • 10年後、情報やバイオテクノロジーなどの分野で革命が起き、産業はさらに予測不可能になった。

多くの専門家が、1980から1990年代にかけて「日本はすぐ世界経済のトップになる」と予測していたのも記憶に新しいのではないでしょうか?

つまり、「10年後の仕事はこうなる!」とか「未来の働き方はこう変わる!」などといったところで、未来の経済や企業の動向を正しく予測するなんて無理なのです。

わたしたちは自分の変化すら正しく予想できない

ハーバード大学の研究チームが、18~68歳までの男女19000人以上を対象にこのような調査をしました。

  • 今後10年であなたの価値観や好みはどこまで変わると思いますか?
  • 過去10年であなたの価値観や好みはどこまで変わりましたか?

この調査からわかったことは、人間の好みの変化には一貫した傾向があり、18~68歳までのどの年齢を取ってみても、ほぼすべての被験者が、10年の間で自分の身に起きる変化を過小評価していたことです。

たとえば、18歳のころに「将来は喫茶店をやりたい」と考えていたとしても、28歳のときに同じ希望を持ち続けるかどうかの予測は不可能ですし、28歳になったら他の分野に興味が出たとしても、その10年後には、過去になかった新しい業種に興味が湧くかもしれません。

それから、大恋愛で結ばれたカップルも、その後離婚してしまうということを予測できたでしょうか?

心理学者は、このような現象を「歴史の終わり幻想」と呼んでいます。

大半の人は「現在の価値観や好みがもっとも優れている」と思い込み、過去に起きたような変化が未来にも起きる可能性を認めません。

しかし、実際の世界は、専門家も予想できないペースでめまぐるしく移り変わり、その状況に応じてあなたの好みと価値観も変わり続けます。

いま特定の業種・職種を選んだとしても、数年後に後悔している可能性は十分にあるでしょう。

コウカワシン

つまり、「人は変わる」ということですね。

わたしも10年前といまでは、ずいぶんと考え方や価値観が変わってきたと感じます。

ですので、これからもそういうスタンスでいこうと感じました。

適性に合った仕事を選ばない

事前に自分に「ピッタリの仕事」なんて見抜けない

「適性」というフレーズもまた、キャリア選びの世界ではよく耳にしがちでしょう。

この世のどこかには自分が生まれ持った能力にピッタリな仕事が存在しており、それさえ見つけてしまえば生き生きと働けるに違いない・・・・・。そんな考え方のことです。

世間的にも「適性」を重視する企業は多く、知能、興味、性格、過去の職歴といった様々な要因をチェックした上で、才能のある人材を見極めようと努力を続けています。

世にあふれる「職業適性検査」などを受けて、「あなたは人をサポートする仕事に向いています」や「リーダーシップを発揮できるタイプです」などと言われたことがある人も多いでしょう。

それでは、私たちは本当に「ピッタリの仕事」を事前に見抜くことができるのでしょうか?

この世の中には、自分の適性を存分に活かせるような仕事がどこかに隠れているのでしょうか?

心理学者フランク・シュミットとジョン・ハンターの論文で、「わたしたちが就職した後にその企業で活躍できるか?」の判断に役立つテストは存在するかどうかを調べたものがあります。

そこで、様々な適性検査の信頼度を数字が高い順に並べたものが下記のとおりです。

1位 ワークサンプルテスト(0.54)
2位 IQテスト(0.51)
3位 構造的面接(0.51)
4位 ピアレーティング(0.49)
5位 職業知識テスト(0.48)
6位 インターンシップ(0.44)
7位 正直度テスト(0.41)
8位 ふつうの面接(0.38)
9位 前職の経歴(0.18)
10位 学歴(0.1)

なかには、聞き慣れない言葉があるので説明します。

ワークサンプルテスト:会社の職務に似たタスクを事前にこなしてもらい、その成績で評価する手法。

構造的面接:「あなたが大きな目標を達成したときのことを教えてください」のような、過去のパフォーマンスに関する質問を事前にいくつか用意しておき、すべての応募者に同じ問いかけを行う。

ピアレーティング:一定期間だけ実際に企業で働いた後、そのパフォーマンスを社員に判断させる。インターンシップの改良版。

正直度テスト:応募者がどれだけ正直に行動するかどうかを測る性格テスト。

このことからわかるのは、どの手法も就職後のパフォーマンスを測るうえで役には立たないということです。

インターンシップも前職の経験も適性判断には使えない

精度が高いとする「ワークサンプルテスト」ですら候補者の能力の29%しか説明できず、残りは忍耐力や学習能力といった複数のスキルセットに大きく左右されるというのです。

ということは、テストを信頼して入社しても、まったく力を発揮できないなんてことがあるかもしれません。

その他の日本企業でよく使われる「ふつうの面接」や「インターンシップ」「これまでの職業経験」などは、パフォーマンスの指標としては、ほぼ使えません。

結果、テストの結果を鵜呑みにした就職は大半失敗に終わるということです。

なぜこんなことが起きるかというと、現実の世界では仕事に必要な能力は多岐にわたっていて、少し考えただけでも、抽象的な思考力、同僚とのコミュニケーション能力、ストレス耐性、感情のコントロール力など様々なスキルが必要だからです。

ですので、そのすべてを数回の面接やテストで判断するなんてできません。

自分の「強み」を生かせる仕事で、満足度を得られるとは限らない

アメリカのギャラップ社が開発した「ストレングスファインダー」という才能診断ツールは、117の質問から自分の「強み」を教えてくれるオンラインサービスです。

「強み」の内容は「分析思考」や「学習欲」「戦略性」など全部で34種類あり、この中から上位5つの「強み」をうまく使うことで、仕事のパフォーマンスが上がり、離職率も下がると考えられています。

つまり、「強み」を生かせる職業こそが、自分にとっての適職であるという考え方になります。

ですが、「強みを生かせれば仕事がうまくいく」という考え方について、心理学者マーチン・セリグマンが、7348人の男女から「強み」と仕事の満足度を比べる調査を行ったところ、

  • 「強み」と仕事の満足度には有意な関係があるものの、その相関はとても小さい
  • その組織の中に自分と同じ「強み」を持った同僚が少ない場合には、仕事の満足度が上がる

ということがわかりました。

たとえば、、あなたが「分析力」の高い人物だったとしても、周囲の同僚も同じようにデータの扱いや合理的な思考に長けていた場合は、その「強み」の相対的な市場価値は下がります。

逆に周囲が「分析力」のない同僚ばかりならあなたの市場価値は高まり、その組織内での満足度は上がるでしょう。

つまり「強み」を生かして幸せなビジネスライフを送れるかどうかは、周囲の人間との比較で決まるわけです。

コウカワシン

「強み」を知り、それを活かせる職業に就くことは、適職を知るうえで有効ですが、「満足度」を得られるとは限らないということです。

補足として、ポジティブ心理学の研究では、「自分の強みを生かすように意識しながら毎日を送れば、日常の幸福度が少しずつ高まっていく」とされています。

ですので、「強みを仕事にするのではなく、今従事している仕事に強みを見いだしていくことが大切」ということですね。

『科学的な適職』の感想・まとめ

今回は、適職を見つけるためにやってはいけない「仕事選びにおける7つの大罪」について学んでいきました。

これを見ると今まで信じてきた価値観というものが、「満足いく仕事選び」の判断材料にならないということを思い知りましたね。

もちろん、絶対どれもダメとかムダというわけではありません。

ですが、「今までの価値観に偏っていてはいけない」ということなのだと思います。

本書は、これ以外に「適職に必要な条件」とか「最悪の職場を選ばないようにするコツ」、「仕事の満足度を高めるコツ」などが満載です。

ぜひ、社会人を含むたくさんの人に読んでほしいと感じました。

『科学的な適職』の概要

本書の目次

『科学的な適職』

はじめに

序章 最高の職業の選び方(なぜ私たちはキャリア選びに失敗するのか)
ステップ1 幻想から覚める(仕事選びにおける7つの大罪)
ステップ2 未来を広げる(仕事の幸福度を決める7つの徳目)
ステップ3 悪を取り除く(最悪の職場に共通する8つの悪)
ステップ4 歪みに気づく(バイアスを取り除くための4大技法)
ステップ5 やりがいを再構築する(仕事の満足度を高める7つの計画)

おわりに

著者の紹介

鈴木祐(すずき・ゆう)

1976年生まれ。新進気鋭のサイエンスライター。

慶應義塾大学SFC卒業後、出版社勤務を経て独立。

10万本の科学論文の読破と600人を超える海外の学者や専門医へのインタビューを重ねながら、現在はヘルスケアや生産性向上をテーマとした書籍や雑誌の執筆を手がける。

自身のブログ「パレオな男」で心理、健康、科学に関する最新の知見を紹介し続け、月間250万PVを達成。近年はヘルスケア企業などを中心に、科学的なエビデンスの見分け方などを伝える講演なども行っている。

主な著書

最高の体調』クロスメディア・パブリッシング(インプレス) (2018/7/13)
まんがでわかる 最高の体調』クロスメディア・パブリッシング(インプレス) (2020/4/10)
ヤバい集中力』SBクリエイティブ (2019/9/18)
ヤバい集中力ノート SBクリエイティブ (2020/4/18)
無(最高の状態)』クロスメディア・パブリッシング(インプレス) (2021/7/16)
不老長寿メソッド 死ぬまで若いは武器になる』かんき出版 (2021/2/3)
一生リバウンドしないパレオダイエットの教科書』扶桑社 (2019/4/19)
超ストレス解消法』鉄人社 (2018/5/22)
服用危険 飲むと寿命が縮む薬・サプリ』鉄人社 (2018/2/5)

コウカワシン

最後までお読みいただきありがとうございます。

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この記事を書いた人

四国在住。
ミニマリスト。趣味は映画観賞と音楽鑑賞、読書、野球観戦。
映画は特に好き嫌いなくほとんどのジャンルーを観ます。音楽はジャズとクラシックが大好きです。読書は歴史書が好きでよく読みます。

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