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『俺か、俺以外か。』から学ぶローランド流の自分コーディネート術

コウカワシン

こんにちはコウカワシンです。

今回は、ROLAND(ローランド)さんの著書『俺か、俺以外か。 ローランドという生き方』から学ばせていただきます。

「ホスト会の帝王」と称されるROLAND(ローランド)さんは、ホストだけでなく、実業家としても名高い成功者の1人です。

なによりも圧倒的な存在感には憧れる人が多いのではないでしょうか。

そんなローランドさんの考え方や姿勢を理解できる本がこの『俺か、俺以外か。 ローランドという生き方』です。

実際にローランドさんになれるわけではないけど、ローランドさんの考え方や姿勢に近づき「気高く」生きることはできるかもしれません。

他者と差をつけるためにもぜひおすすめな書籍です。

なお、本書はamazonの本読み放題サービス「キンドルアンリミテッド」の対象本です。

キンドルアンリミテッドは、ビジネス書からマンガまで幅広いジャンルの本が読み放題です。ぜひこの機会にご検討ください。

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目次

『俺か、俺以外か。』は、誰におすすめか?

本書はこのような人におすすめです。

『俺か、俺以外か。』が、おすすめな人

  • ローランドさんに興味のある人
  • 自分自身に自信が持てない人
  • 成功者のマインドに触れたい人
タロー

『俺か、俺以外か。』って、タイトルもすごいけど、ローランドさんの生き方って、なんだか憧れるよね。

どういうふうにすればあんなマインドになれるんだろ?

パソコンくん

そうだよね。

姿かたちは、真似できないけど、ローランドさんの生き方というのは、発する言葉からうかがうことができるね。

とにかく「現代ホスト界の帝王」と称されるだけあって、存在力がハンパない。

そんなローランドさんが書かれた本が『俺か、俺以外か。 ローランドという生き方』なんだよ。

この本読めば恰好いい男になるためのノウハウがわかる。

老いも若きもぜひこの本を手に取って「いいオトコ」になるために意識改革するべきだよ。

『俺か、俺以外か。』は、どんな本?

本書の目次

『俺か、俺以外か。 ローランドという生き方』

プロローグ
ローランド誕生
ローランドの名言 哲学
ローランドの名言 美
ローランドの名言 愛
ローランドの名言 仕事
ローランドの名言 人生
ローランド 新珠の名言集
ローランド氏をより深く知るためのQ&A
エピローグ

著者の紹介

ROLAND(ローランド)

1992年7月27日生まれ。AB型。東京都出身。身長182cm。

ホスト、ファッションモデル、タレント、実業家。現代ホスト界の帝王と称される。

18歳でホストを始め、22歳のとき史上最高額の移籍金で移籍し話題に。

25歳のときにKG-PRODUCE取締役に就任。

2018年のバースデーイベントでは6000万円以上の売上を記録し、歴代売上最高記録保持者となる。

現役ホスト引退後は独立し、ホストクラブオーナー、美容品のプロデュース、アパレル事業、メンズ美容サロンのオーナーも務めるなど実業家としても活躍中。

本書の内容

『俺か、俺以外か。』は、ズバリ!「ローランド流男磨き術」です。

amazonの書籍紹介より

発する言葉すべてが「名言」となる現代ホスト界の帝王ローランド初の自著!

話題の「名言」から浮き彫りになるローランドの素顔を本書で初公開。
至高のプロ意識、唯一無二の存在である理由を、哲学・美・愛・仕事・人生の多面的な切り口で語る。

ローランドのストイックなまでの生き方と、そのウイットに富んだ名言は、ファンのみならず、年齢や職業を問わず、幅広い方たちの胸に熱く響き、明日への活力になる。

ローランドのファンブックとしてはもちろん、ビジネス・自己啓発書としても、是非お読みいただきたい一冊。

本書が、読まれる方の人生を変えるかもしれない。

「世の中には二種類の本しかない。ローランドの本か、それ以外か」

コウカワシン

ローランドさんのYouTubeを見ると、いろんなこだわりがすごいですよね(笑)

わたしは、あまりホストの世界とかをよく知らないのですが、数々の名言に触れるたび、「この人は何ごとにも真摯なのだ」という印象を受けました。

そんなローランドさんの生き方は、わたしのようなごく一般人にも参考になる部分は大きいと思います。

ですので、ぜひ一度は読んでいただきたい一冊です。

『俺か、俺以外か。』の要点は?

メディアで発信する言葉がすべて名言として、印象に残るローランドさん。

それについて、いろいろと込められたローランドさんの意図を想像するって、それはそれで楽しいものですが、それをこの『俺か、俺以外か。』では、ローランドさんの解説付きで深い意味を知ることができます。

コウカワシン

名言の宝庫である『俺か、俺以外か。』から、わたしの独断と偏見で、グッときた言葉をチョイスしてみました。

「世の中には二種類の男しかいない。俺か、俺以外か」

ローランドさんは、幼少期から、自分は特別な人間だと感じ、どこにも属さないし属したくもないと心から願う子どもだったそうです。

大人になってからも「歴史的になにかを成し遂げるためには、ある程度エゴイスティックになる必要があるし、自分は特別であると信じる必要がある」と、他人との差別化に心血を注がれてきました。

どんなに楽で居心地が良かろうと、「「俺以外」として人生を歩んでいくのは嫌なんだ。きつくても、つらくても、どんな犠牲を払ってでも、唯一無二の「俺」でいたい」というこだわりがあるのです。

わたしたちもそうあるべきですよね。

たしかにローランドさんほどストイックに孤高を目指さなくても、「ブレない自分」になるには、これくらい気高くありたいものです。

「ブレない自分」ということは自己肯定感も高いということですね。自己肯定感の高さこそ、人生の幸せ度を高め充実した人生を送れる基礎となります。

ということで一度、わたしたちも口に出していってみましょう!

俺か、俺以外か。

「パクリがどうこうって言うのは、才能が枯渇(こかつ)したと言っているようなもの。また新しいもの作ればよくない?」

ローランドさんの真似・・・できることなら、わたしもしてみたいです(笑)

ローランドさんにあこがれて、セリフや恰好をマネする人が多いそうです。中にはローランドさんがメディアに発信した言葉を、自分が考えたかのように使っている人もいるといいます。

ですが、ローランドさんはそんなこと、いちいち気にしません。

そもそも、真似されるということは、魅力的だと思ってもらえている一番の証拠です。人は誰しもなりたくないものを真似しようとは思わないですからね。

ですのでローランドさんは、「真似されることは光栄だし、真似されたらまた新しいものを作り出せばいい」と考えているのです。

その根底には「にせものというものがいて初めて、本物という定義が成り立つ。にせものができたその瞬間から、本物になれる」というゆるぎない自信があるのです。

真似されることにとやかく言う人がいます。でもそれは「自分は、これ以上いいものはつくれない。才能が枯渇(こかつ)した」と言っているのと同じだとローランドさんは言います。

それはつまり、「もう努力したくない」と言っているようなものです。そんなものはどれだけ流行ろうが、いずれ淘汰されていくに違いないですよね。

ですので、わたしたちが学ぶ的ところは「他者に真似されようが自身のオリジナルに自信を持ち、さらにより良いものにアップデートしていく努力が必要」なんです。

発信者というものは、目立てば目立つほど、人から真似されるものです。真似されたら一人前ってくらいに思えば、腹も立ちません。

ですので、もし真似されたらこう言いましょう!

物真似上等!

俺はさらにその上を行く。

「年齢は、どれだけ生きたかは教えてくれても、どう生きたかは教えてくれないだろ?」

「若いのにすごいね」とか「若いくせに生意気な」と、言われたことがある人ならわかるはず!

ローランドさんが20歳のとき、店舗の代表を誰にするかといった話が出たときに代表に立候補したそうです。ほかに何人か立候補者はいたものの、結果的にその店で一番売り上げを持っていたローランドさんが代表に選ばれました。

そのとき、ある先輩がローランドさんに向かって「お前は若すぎるから、絶対に代表は務まらない」と言ってきたそうです。ローランドさんはそれを聞き「貧しい価値観の人間だなあ」と内心かなり軽蔑されたそうです。

そして言ってきたその先輩に伝えたのが「年齢は、どれだけ生きたかは教えてくれても、どう生きたかは教えてくれないだろ?」という言葉なのです。

つまり、「何をやるにもできるやつはできるし、できないやつはいつまで経ってもできない。そこに老いも若いもない」ということなのです。

ローランドさんは、自分に実力があり、代表にふさわしい人間だと心から思ったから立候補したのです。

これは実業家になった今でも徹底されていて、新しい人間関係を築くときに、あえて相手の年齢は聞かないことにされているそうです。

それは、先入観や物差しを一切排除して、相手にどれだけの器量あるのか、どんな人間なのかということだけを見るためです。

このことから、「若い」というのを言い訳にするのは責任逃れといえますよね。「若い」からできないんじゃなくて、やる覚悟が無いからできないということです。

だから、自分を励ますためにも言いましょう!

人間、どれだけ生きたかではない。どう生きたかだ

「たくさん嘘(うそ)をついてきたけれど、自分に嘘をついたことはないね。一度も」

ホストという仕事柄からか、今までさんざんに人に嘘をついてきたそうです。自分を守る嘘もあれば、人のためについた嘘も、数えたらキリがないそうです。

ですが、「自分に嘘をついたことは一度もない」そうです。

ときに人は自分に嘘をつきます。

たとえば、何かある商品に一目ぼれしたものの値札を見てびっくりした場合に「どうせ買っても使うことはないだろう」とか「よく見たら、そんなにたいした物ではないな」、「維持費がかかりそう」といったどうでもいい理屈を並べます。

そのあげく、あれはいらない、自分は欲しいなんて思っていないと自分に嘘をつき、自分自身をダマすのです。こんなとき、悲しい気持ちになったりしますよね。

思ってもいない理由をつくって自分をダマすより、素直になって、ほしいものはすべて手に入れに行くほうが楽しいし人生が充実します。

「これがほしい」
「この人とつき合いたい」
「こんな生活がしたい」

そう思ったら、あれやこれやと理由をつけて自分をダマしたりなんかしない。自分がそうなりたいと思ったら、素直にそれを目指してみる。

これがローランド流です。

こんなふうになりたかったら、これから実践していきましょう!

俺は、自分に嘘をついたりしない

「ジャージばかり着ていたら、ジャージが似合う人間になっていく」

「身なりは人をつくる」と、ローランドさんは言います。

だから常に、しっかりした格好でいることを意識しているそうです。要するにこれは、だらしない生活をしないための戒めです。だらしない生活をしていると、そういう生活や恰好が似合う人間へと、知らないうちに変わってしまいますものね。

つまり、恰好なんてどうでもいい人間になって、人前に出ることや人にどう見られているかも、どうでもよくなってしまうかもしれないということです。

「ローランドさんは、なんで人が見ていないようなときにも恰好つけられるんですか?」とよく質問されるそうです。

そんなときには、「人が見ていないようなところで恰好をつけられないような奴が、どうして人が見ているときに恰好つけられるんですか?」と返すそうです。

舞台などの役者さんの役作りは、カメラが回る前から始まっていて、カメラが回っているときだけ役になりきろうと思っても限度があります。ふだんから役になりきって、初めていい演技ができるということです。

ローランドさんは、そのような意味でも「ホスト=役者」として、ふだんから役作りとして、常にカッコいい自分でいることは当然であると言います。

わたしたちが気をつける点としては、「だらしない恰好のときに限って、知り合いとかに会ってしまう」が、あります。こんな時に限って、大好きな人に鉢合わせなんて・・・想像するだけでも恥ずかしいですよね。

だったら、身なりはいつもきちんと整えておきましょう。そしてローランドさん風に、キメましょう!

一度きりの人生、大好きなあの人に、いつも最高の状態で会いたくない?

「仕事道具に愛情を持てない奴は、仕事に愛情がない奴。そういう奴は嫌いだ」

ローランドさんは毎日の仕事が終わると、好きな音楽を聴きながら靴を磨くそうです。

靴といえば、ホストとしての仕事道具です。この道具を大切にするようになったのは、ミュージシャンだったお父さんの影響が大きいといいます。

大切なライブの前は必ず自分でギターのメンテナンスをしていて、それを子どものころのローランドさんは「なぜ、ほかの人に任せないの?」と質問されたそうです。

そのとき、お父さんは、「自分の仕事にはすべて、自分が責任を持ちたい。誰かに任せてミスをしたときに、俺はきっとそのミスを人のせいにしてしまうだろう。でもそれは間違ったことなんだ」と答えたのです。

つまり、仕事道具への愛情=仕事への愛情というのが、ローランドさんの持論なのです。

わたしは、こういう考え方がとても好きだし、自分自身に置き換えて、再確認及び反省をしました。

たぶん、仕事道具を大事にしていない人はいないでしょうけど、毎日のこうした姿勢こそが成功する人としない人の違いであると感じました。

ですので、自分に言い聞かせるためにもこうつぶやきましょう。

仕事道具すら大事にしないのに、自分の仕事に責任持てるの?

だったらそんな仕事辞めた方がいい。

「自信を持てとは言わない。自信のあるフリをしてみな!」

ローランドさんがいつも魅力的なのは自分に「自信」を持っているからです。

けど、自分に「自信」を持つって、難しいものです。しかも自分でどうこうできない部分が大半で、それをコントロールできずにいると、変に気負いすぎたり、ネガティブ感情におちいったりします。

こんなときにローランドさんは、「自信がない自分を素直に受け入れろ」といいます。そして、自身にがないときの対処法として、次のようなことをあげられています。

自信がないときの対処法

  • まず受け入れる
  • そのうえでどうしたら自信があるように見せられるかに視点を変える
  • 背筋を伸ばしてみる
  • ゆっくりとしゃべってみる
  • 声のトーンを落としてみる

「どうしたら自信があるように見せられるか」っていう見方に、わたしはおどろいたし、おもしろいなあと感じました。というのもこれは、「意地を張る」というのとはぜんぜん違うものですからね。

2018年のロシアで開催されたサッカーW杯グループリーグ初戦のコロンビア戦では、香川選手がPKを蹴る前に笑ってた表情をみて「ああ、これは外さないな」とローランドさんは思ったそうです。

たしかに香川選手はあのとき自信満々だったのかもしれませんが、自信のあるフリをするだけでも他に安心感を与えられるし、自分自身のモチベーションを上げるきっかけになることだってあるのです。

心理状態は変えられなくても、仕草ならその瞬間から変えられる。自信があるように振る舞っているうちに、なりたい自分に近づけると、「自信があるようにする」だけで、このような効果もあるのです。

ローランドさんも、自信があるフリをしていて、たまたま話が少しウケて流れを掴み、「あれ?そういえば、気づいたらいつのまにか自信満々でしゃべっているじゃん!」ということになったことが多々あるそうです。

今では、常に鏡とジャンケンしても勝てるくらいの自信が備わっているといいます。

ですので、わたしたちも自信がないことを受け入れ、それから「どうすれば自信があるように見せれるか」に視点を変え、そのように振る舞っていたら、あんがい自信自体が身についてくるのではないでしょうかね。

そうなるためにも、自分にアドバイスしてみましょう

自信を持てないときはあるものだ。

じゃ~、せめて自信のあるフリをしてみよう。案外いけるかもよ。

「先の見えない人生が怖いって? 俺は先が見えてしまった人生のほうがよっぽど怖いね!」

誰でも将来に対し不安を持っているものです。そのために安全といえる道を歩みがちです。ですが昨今のコロナ禍で、これまでの常識というものがどんどん覆されていってます。

ますます将来が不安になり、自分はどうしたら良いかわからなくなったのではないでしょうか?

参考になるかどうかですが、ローランドさんの話をします。

ローランドさんは、大学を入学早々に辞めました。なぜなら、大学に入る意味を見いだせなかったからです。そして、そこから想像できるその後の人生がつまらなく感じ、「ここは俺がいるべき場所じゃない」と確信しました。

当然、大学や周りの人たちは止めてきました。「歌舞伎町で一番のホストになる」と言い切るローランドさんに、「そんな仕事をしても、人生が見えないじゃないか。大学を卒業してちゃんと働くのがベストだ」と説得してきたのです。

しかし、ローランドさんにとって一番怖いのは、人生の先が見えることです。「先の見えない人生でいい!何が起こるかわからないのが人生だし、自分の力でどれだけのし上がれるかって、素晴らしいじゃないか」と決断したのです。

そして現在のローランドさんが存在するわけです。

ローランドさんは、今でも自分の人生の先が見えないと言います。

それはなぜかというと・・・「眩しすぎるから」だそうです。

これからのご活躍も期待したいものですね。

そしてわたしたちも先が見えないからって、くよくよしたり余計な心配はせず、今できる自分にとってのベストを尽くすことが大事ではないでしょうか。

ローランドさんを含め、成功者と言われる人は、毎日精力的に行動し、これまで以上のパフォーマンスを常に発揮されてきた人ばかりです。

そういう姿勢こそ学ぶ価値があるとわたしは思います。

わたしたちも見習って、冒険の旅に出ましょう。

自分が行きたい道に行けばいい。

先が見えなくても自分が納得できるなら後悔しないから。

『俺か、俺以外か。』の感想・まとめ

『俺か、俺以外か。』は、自分の鏡になってくれる。

本書は、必ずエピローグまで読みましょう。エピローグには、ローランドさんがなぜ、本書を出版するに至ったかの心境の変化などを知ることができます。

ただ単に、ローランドさんの名言の数々だけを追うのは、なんだかもったいないです。

本書の意義は「他者貢献」に尽きると思います。

なぜなら、今さらこの本を出さなくても日頃の言動からローランドさんの思考を知ることはできるからです。本書は3月11日に出版されました。

誰もが記憶に残している「東日本大震災」が起きた日です。出版日を3月11日にしたのには理由があります。当時ローランドさんは高校3年生でした。

多くの堪えがたい苦しみが日本を襲ったときにただただ無力に見守るしかできなかったことを覚えているそうです。日本が哀しみに暮れているその年にローランドさんはホストになりました。

当時は一日一日暮らすのが精一杯で、毎日どうやったらお金をたくさん稼げるかばかりを考えていたそうです。つまり、人の幸せを考える余裕がなかったわけです。

そんな気持ちに変化が生まれたのは、結果が出始めてからです。それに付随して「あなたに会えて、もっと頑張ろうと思えました」とか「あなたに元気をもらいました」など、言われることが増えたそうです。

そういう言葉って、人を変えるんですね。ローランドさんは多くの給料を手にすること以上の喜びを感じさせてくれたと振り返ります。

そこで目覚めたのが「他者貢献」の尊さなのですが、本書で得られる収益は全額寄付することにしているそうです。

まず半分は、旅行中困った際に大変お世話になったカンボジアに恩返しとして、カンボジアの子どもたちの育英のために。残り半分は、愛する我が国の復興のためにです。

それに合わせて本書の意味するところの「読む人に元気・勇気・活力を与える」という部分も合わせると相当な「他者貢献」ではないでしょうか。

本書を読めば、「自分に向き合える」そして「他者にやさしくなれる」そんな一冊で二度もおいしい感覚を手に入れることができます。

この記事で紹介しきれていない「名言」にぜひ触れてみてください。おすすめの一冊です。

コウカワシン

最後までお読みいただきありがとうございます。

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この記事を書いた人

四国在住。
ミニマリスト。趣味は映画観賞と音楽鑑賞、読書、野球観戦。
映画は特に好き嫌いなくほとんどのジャンルーを観ます。音楽はジャズとクラシックが大好きです。読書は歴史書が好きでよく読みます。

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