【重要】休みは自分自身のメンテナンスために積極的に取りましょう!

こんにちはコウカワシンです。

皆様は休みを十分に取られていますか?

休みをうまく取れていないと何かにつれて不調をきたすことがあります。

今日はうまく休みを取ることについて考えてみたいと思います。

まず休みにも色々あって「休息」と「休養」がありますよね。

同じ休みでも内容が異なっています。

休息とは

長時間の作業の間に入れるブレイクのことで例えば作業効率を上げるために1、2時間の間に10分程度の休憩を挟むことを指します。

休養とは

休養とは長い休みを一般的に指します。いったん職場などから離れて心身の回復を促すためのものです。

休息も休養も同じ「休み」で心身のエネルギーチャージには不可欠なものです。長い人生を歩む上でうまく休みを取ることはとても大切な事といえますね。

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目次

休息の必要性と取り方

大人の集中力が持続する時間は平均45分なのだそうです。
最長でも90分ほど
この間に休息を取ることで集中力を継続でき仕事上においても良い結果を出せるとされています。

休息を取る効用としては

  • 集中力を高めることができる
  • リラックスできる
  • 疲労を和らげることができる

などがあります。

逆に休息が取れていない時に起こりうることは

  • 効率よく仕事ができない
  • 仕事のミスが増える恐れがある
  • 精神的に病む恐れがある

などがあります。

休息は心身を健康的に保ち効率よく仕事(作業)を進める上でとても必要なものであります。

休息の取り方

仕事中の休息の取り方についてですが目安については先ほど申し上げました通り45分に10分程度の休息を挟むと良いとされています。

でも「忙しくてそんな時間取れねえよ」という方もいらっしゃると思います。

しかしこのような状態を放っておくと効率上、健康上、非常にヤバイです。

仕事量を見直すことを考えたいものです。

仕事量を調整するには
  • 仲間に手伝ってもらう
  • 仕事を簡素化できるツールを活用する

など検討するのはいかがでしょうか。

仕事中においての休息の取り方
  • 10~15分程度の昼寝をする
  • ポモドーロ・テクニックを使う(25分仕事、5分休息の繰り返し)
  • 適量の糖質を摂る(脳のエネルギー補充)
  • 体を適度に動かす(散歩、軽めの体操

※ポモドーロ・テクニックは1980年代にイタリア人のフランチェスコ・シリロによって考案されました。生産性を向上させるための時間管理術です。やり方は25分間タイマーをセットして活動、5分休息の繰り返しです。それを4セット繰り返したら20~30分の長い休憩を入れます。シンプルなやり方ですが実は奥が深くマスターするのに時間がかかるそうです。ですがメリットがあります。

ポモドーロ・テクニックのメリット
  • 集中力の維持
  • マルチタスクの防止
  • モチベーションの向上
  • 頻繁に休息が取れる
  • 仕事や勉強のプロセスを改善できる
  • 余った時間も有効活用できる

ポモドーロ・テクニックは仕事面において集中力の向上などスキルアップできそうですね。

休養の必要性と取り方

休息でも申しましたが休養も大切です。

休養の目的は「疲れをためない」です。

疲れをためたままにしておくと健康を害する恐れがあります。

働きすぎの毎日を見直し適切な休養でリフレッシュしましょう。

まず休養不足チェックリストをご覧ください。

休養不足チェックリスト

  • 朝起きた時に疲れが取れていない
  • いくら寝ても寝たりない気がする
  • 朝早く目が覚めて、その後よく眠れない
  • 肩こり、頭痛が続いている
  • 食欲がない、便通がない
  • 以前楽しめていたことが楽しめない
  • 理由もなくイライラする
  • 仕事や家事に集中できない
  • 仕事に行くのがおっくうだ
  • 家事をするのがおっくうだ
  • 気分が落ち込んでいる日が多い

皆様はいくつ当てはまりますか?

半分以上当てはまる方はかなり休養不足です。

体の調子を取り戻すには「積極的」に休養を取ることを意識しましょう。

積極的休養の取り方

  • 十分な質の良い睡眠をとる。
  • 平日の過ごし方を見直す(リラックス時間を取る)
  • 休日の過ごし方を見直す(リフレッシュ時間を取る)

積極的休養を取るについて補足があります。

2種類の休養を意識して取るです。

2種類の休養とは「身体を休める休養」と「英気を養う休養」です。

「身体を休める休養」は
  • 温泉に行く
  • 栄養をしっかり摂る
  • 睡眠をしっかりとる
「英気を養う休養」は
  • 趣味やスポーツを楽しむ
  • ボランティア活動に参加する
  • 美術館、博物館巡りなど

2種類の休養で疲れを取り、体を整え、心身ともにリフレッシュして活力ある生活を送ることが健康維持に役立つと思います。

まとめ

ぶっちゃけた話、なかなか休みの取れない私は色々と考えさせられました。

休みが取れないのを仕事のせいにしてないか?

仕事量は適当か?

もっと簡素化できないか?

などなど次から次へと問題が出てくるのです。

若い頃は健康体で病院に行ったことのない私でしたが今では高血圧などの持病を持ち定期的に通院しています。

もう少し体の事を考えていたらと思うと後悔ばかりです。

若い方も今から身体の事を考えて積極的休養や仕事においても適度に休息を取り自分で自分を労わってください。

世界一の投資家ウォーレン・バフェット氏も云いました。

「あなたが一台車を持っていて、一生その車にしか乗れないとしよう。
当然、あなたはその車を大切に扱うだろう。
必要以上にオイルを交換したり、慎重な運転を心がけたりするはずだ。
ここで考えて欲しいのは、あなたが一生に一つの心と一つの体しか持てないということだ。
常に心身を鍛錬しなさい。
けして心身の手入れを怠らないようにしなさい。
じっくり時間をかければ、あなたは自らの心を強化することができる。
人間の主要資産が自分自身だとすれば必要なのは心身の維持と強化だ。」

なんと力強い慈愛に満ちた言葉でしょうか。

自分の体、そして心は自分で守るしかありません。

心身ともに疲れていると感じたならば早めに対応を取ることが大切だと声を大にして言いたいです。

たった一度の人生をハリのあるものにしていきましょう!!

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この記事を書いた人

四国在住。
ミニマリスト。趣味は映画観賞と音楽鑑賞、読書、野球観戦。
映画は特に好き嫌いなくほとんどのジャンルーを観ます。音楽はジャズとクラシックが大好きです。読書は歴史書が好きでよく読みます。

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